2017年 高天 鶯宿梅

20170324 鶯宿梅


 « 鶯宿梅 »

 高天彦神社の駐車場の傍に 「 鶯宿梅 」 があります。
 昔、若死にした小僧の悲運をその師が嘆いていると、梅の木に鶯がきて、

       「  初春の あしたの毎には 来れども

                  あわてぞかえる もとのすみか  」


と鳴いたことから、この名がつけられました。
                        
                                    御所市観光協会より転載




 ■撮影日  2017年3月24日(金)
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2017年 馬見丘陵公園 河津桜

20170319 馬見丘陵公園 河津桜

 カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.)
H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると
推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』


 河津桜は、1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。
 花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期が1ヶ月と長いのが特徴。

                                       ウィキペディアより抜粋



 馬見丘陵公園の河津桜が見ごろと聞いて、行ってみた。

 馬見丘陵公園とわかるような風景をバックに入れたかったが、大勢の花見客とそれらしきものを見つけられず、
このようなアップの写真になってしまった。





 ■撮影日  2017年3月19日(日)

2017年 万葉まほろば線&菜の花

20170309 万葉まほろば線&菜の花

 



■撮影日  2017年3月9日(木)

2017年 「なら歳時記 それぞれの春」

  お礼とご報告

「なら歳時記 それぞれの春」

3月4日、約一ヶ月間開催いたしました写真展が無事終了する事ができました。
多くの方にご高覧頂きました事、心から感謝いたします。

また、写真展を通じて多くの方とのご縁ができました。
このような機会を下さった野本先生をはじめ、ご一緒頂いたメンバーにあらためて、お礼を申し上げます。


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2017年 東大寺二月堂 修二会の光景

20170301 二月堂 修二会 (1)

 3月1日。

 お松明がはじまるまでの、修二会の光景を切り取ってみました。


20170301 二月堂 修二会 (2)



20170301 二月堂 修二会 (3)



20170301 二月堂 修二会 (4)



20170301 二月堂 修二会 (5)





 ■撮影日  2017年3月1日(水)

2017年 東大寺二月堂 修二会 「結界」

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 「結界」

 修二会を勤めるために、悪霊や穢れを祓い、清浄な世界をつくり上げます。
 
 修二会には、ところどころ神事の作法が見受けられます。


 これから穢れの無い舞台で、お松明の炎がお堂を駆け巡ります。




 ■撮影日  2017年3月1日(水)

2017年 ならまち花あかり 「元林院 花街日本酒バル」

20170226 ならまち花あかり (1)

ご挨拶

おおきに、奈良の花街元林院で芸者(芸妓)をしております、
菊乃と申します。
この度、昨年に引き続き『奈良・元林院花街復興プロジェクト』による企画・運営にて、奈良元林院町周辺を会場とした、
花街体験イベント『第2回 ならまち花あかり』を開催いたします。
今回のプロジェクトでは期間中、全国から集った芸妓・舞妓による、ならまちセンターでの舞踊公演。
東大寺総合文化センターでのシンポジウム。
奈良の名宴席会場『四季亭』『菊水楼』『奈良ホテル』での大宴席をメインイベントとして開催いたします。

また元林院町周辺の飲食店を会場とした、芸妓遊び体験ができる「花街日本酒バル」等の企画も開催いたします。
本企画は全国の花街と連携して、日本のお座敷文化の継承、後継者の育成を目的とし、更には全国の花街及び、
元林院周辺地域の活性化に寄与できればと考えております。

何卒皆様のご支援、ご協力を賜れますようお願い申し上げます。


奈良元林院検番
奈良元林院花街復興プロジェクト 代表
                 大野菊乃


                                       ならまち花あかりHPより転載


20170226 ならまち花あかり (2)

 

20170226 ならまち花あかり (3)



20170226 ならまち花あかり (4)





 ■撮影日  2017年2月26日(日)

2017年 東大寺二月堂 修二会 惣神所

  < 興成社 >

20170301 東大寺二月堂 修二会 惣神所 (1)

 今年1266回目を迎える、東大寺二月堂の修二会。 

 一度も絶えることなく今日まで続いています。

 法会が始まる3月1日の夕方、「惣神所」が行われます。

 「惣神所」とは修二会の作法のひとつで、二月堂を取り囲むように鎮座する鎮守社(飯道社・遠敷社・興成社)に

 練行衆が参拝します。


 < 飯道社 >

20170301 東大寺二月堂 修二会 惣神所 (2)


  < 遠敷社 >

20170301 東大寺二月堂 修二会 惣神所 (3)







 ■撮影日  2017年3月1日(水)

2017年 東大寺二月堂 修二会 総別火初日

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 2月26日から28日(閏年は27日から29日)までの「別火」後半の時期を「総別火」と云い、「惣別火」の期間に入ると、いでたちも紙衣(かみこ)という仙花紙で作った紙の衣となり、特定の場所以外では 私語も一切禁止となり、そろっての食事等以外は湯茶も自由には飲めず、所作、作法も厳しくなり、部屋の外に一つある火打ち石で点火した火鉢以外は一切火の気がなくなってしまう。勿論外出などは論外で、部屋から出るときは屋内でさえ白鼻緒のわら草履をはき、各自一枚所持する「てしま(ござの一種)」の上以外は他の場所に座ることさえできない。

このような状況の「惣別火」期間中、練行衆は、下七日の声明の稽古、行中に使う糊たき、 二月堂内で刷るお札の紙を折る作業、ホラ貝の稽古、堂内の荘厳に使う椿の枝に造花を取り付ける作業、会中に使う法衣を身につけてみる「衣の祝儀(ころものしゅうぎ)」、行中の配役の一覧である「時数帳」の書写、等をして過ごす。

「惣別火」は2月末日で終了し、午後、荷物がお香の煙で薫浄され 二月堂参籠宿所(さんろうしゅくしょ)に運ばれた後、練行衆も行列を組み二月堂へ向かう。


                                      東大寺HPより転載


 このあと一般公開はされておりませんが、貝吹き合わせが行われました。


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