2017年 達磨寺 節分豆まき

2017達磨寺 節分祭 (1)

 達磨寺の前を通ると、何やら大勢の人が集まっていたので寄ってみると、「節分豆まき」という行事が行われていました。

 残念なことに、3回目の豆まきが終わった後で、ちょうど○×クイズが行われるとこ。

 王寺のマスコットキャラクター 雪丸くんと奈良県のマスコットキャラクター せんとくんが応援に。。。。

 そう言えば、ここ達磨寺には雪丸の像が建てられています。(雪丸は聖徳太子お愛犬と言われています。)


2017達磨寺 節分祭 (2)

 なぜか茅の輪が。。。。。。



 肝心の豆まきの写真はありませんが、このような行事があるという紹介でご勘弁ください。




 ■撮影日 2017年1月29日(日)
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2017年 大国見山

20170129 大国見山 (1)

 頂いた靴の慣らしを兼ねて、近場である大国見山を目指します。

 距離はわずか1.9km

 10時前に駐車場に着き、10時ちょうどに登山開始。


20170129 大国見山 (2)

 駐車場の上は、桃尾の滝。

 この日は、滝行があったようで多くの方が来られていました。


20170129 大国見山 (3)

 桃尾の滝を後にし、大観寺を目指します。

 また急な坂。 

 大観寺の手前の道を少しそれたところに、「別石六地蔵」が並んでいました。


20170129 大国見山 (4)

 大観寺です。

 境内の苔が大好き。


20170129 大国見山 (5)

 大観寺を出ると、木橋が。

 結構腐っていて、今にも底が抜けそう。


20170129 大国見山 (6)

 この辺りから、まさしく山登り。

 山林の中をひたすら登ります。


20170129 大国見山 (7)

 頂上付近に近づくと、大きな巨石がごろごろ転がっていました。

 道が二手に分かれており、左手が大きな間をよじ登るコース。

 右手が土のコース。

 写真写っている岩は、「おんぶ猪の磐座」と言うらしい。


20170129 大国見山 (8)

 ようやく頂上です。

 時間は11時。 

 頂上には祠があり、「大国見山神祠」と呼ばれています。

 昔、ここは狼煙台として使われていたそうです。

 確かにここから狼煙を上げると、奈良盆地のどこからでも狼煙が見れそうですよね。
 

20170129 大国見山 (9)

 岩には、「御山大神」・「外一統明神」と刻まれていました。


20170129 大国見山 (10)

 天気は生憎の曇り空。

 写真ではわかりにくいですが、真正面にはシャープの工場。 その右横には白川ダム。

 左側には天理教が。

 空気が澄んだ日は、大阪市内まで見えるらしい。

 頂上で40分ほどうだうだしてると、からだを冷やしてしまった。

 11時10分下山開始。

 駐車場に着いたのは12時30分。

 靴の感じは、前回金剛山に登った時に痛めた脛が痛い。

 締めすぎ?  

 今度は、脛の部分にリストバンドを巻きつけて試してみよう。
 



 ■撮影日  2017年1月29日(日)

2017年 金剛山

20170126 金剛山 雪山登山 (1)

 登山道具を一式揃えて、金剛山に登ってきました。

 家を6時20分出発。  

 その時の外気温はマイナス4℃。

 本日のお天気は快晴。

 絶好の登山日和♪

 体力が心配でしたが、なんとか無事に帰ってこれました。 


20170126 金剛山 雪山登山 (2)

 撮影しながらの登山。  ペースはゆっくり、ゆっくり、マイペースで。

 8時30分に伏見峠登山口を出て、ここに着いたのは10時30分。

 気持ちのいいぐらいの青空と雪。

 展望台から見る景色は、感動の瞬間です。


20170126 金剛山 雪山登山 (3)




20170126 金剛山 雪山登山 (4)



20170126 金剛山 雪山登山 (5)

 一眼レフを持っての雪山登山は初めてで、不安もいっぱいありましたが、なんとか無事に下山することができました。

 次はどこの山に登ろうかと、なんか夢が膨らみます。





 ■撮影日  2017年1月26日(木)

2013年 月瀬大神神社 的神事

20130120 月ヶ瀬大神神社 的神事  (1)

 月ヶ瀬月瀬に建つ大神神社(おおがじんじゃ)で、的神事が行われました。

 大神神社とは桜井の大神神社(みわじんじゃ)と関係があると思いお聞きしたところ、 伝承によるところ勧請されたとの
事でした。 由緒などは不詳ですが、元々は「月日瀬神社」と称されていたそうです。

 いつから社名が大神神社にがなったのかはわからないそうです。


20130120 月ヶ瀬大神神社 的神事  (2)



20130120 月ヶ瀬大神神社 的神事  (3)





 ■撮影日 2013年1月20日(日)

2017年 平尾水分神社 オンダ祭

20170118 平尾のオンダ (1)

 神職(墨坂神社宮司)と氏子代表らにより、神事が行われます。

 このあと、直会、献饌が行われました。

 平尾のオンダは奈良県指定無形民俗文化財に指定されています。


20170118 平尾のオンダ (2)

 

20170118 平尾のオンダ (3)

 御田植神事がはじまる前のショトメ(早乙女/初乙女)。


20170118 平尾のオンダ (4)

 太夫役の「大当(だいとう)」と神主役の「小当(しょうとう)」が神前に向かって、御田植神事を行います。

 演目は「鍬初之事」・「掛初之事」・「苗代角打之事」・「苗代しめる事」・「水入る事」・「水戸祭之事」・「福の種を蒔事」

・「一番干の間に荢つむぐ事」・「御田植之事」と続きます。

 現在の稲作ではもう行われていない「芋つむぎ」など興味深い所作がありました。


20170118 平尾のオンダ (5)

 ショトメ(早乙女/初乙女)が苗と笠を持ち、大当(だいとう)を先頭に舞台を回ります。


20170118 平尾のオンダ (6)

 普段はご神体として、神社を守っておられる「若宮さん」です。

 からだ中にこよりが巻きつけられており、からだの悪い部位のこよりを幹部に撫ぜると、よくなるそうです。


20170118 平尾のオンダ (7)





 ■撮影日  2017年1月18日(水)

2017年 秋留八幡神社 鬼打式

20170116 秋留八幡神社 鬼打式

 町の天然記念物、遍照院のしだれ桜(樹齢250年)の裏手に秋留八幡神社があります。
 毎年1月16日に宮座10人衆が集まり、340年ほど前から伝わるという鬼打式が行われます。
 祭壇には、打たれる鬼への慈悲の食膳として、鰤の頭・丸餅・洗米・塩・大根が供えられていました。
 鰤の頭、四角く組まれた大根は6段積み上げられており、あまりよそでは見たことが無いお供えです。

 鬼打ちに参加するのは10人衆の内の3人。 一老が矢を射ち、二老が一老に矢を渡します。
 三老は終了後、矢を拾う係りとなっているそうです。
 今年は二老が体調を崩し、代役の方が行われていました。

 行事がはじまって5分で終わってしまいますので、遅刻は厳禁です。
 行事は、一般の方が見学に来られるのでと開始時間は厳守とのことでした。




 ■撮影日  2017年1月16日(月)

2015年 茅原の大とんど(左義長)

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 毎年1月14日、吉祥草寺の境内で、大とんどが行われます。

 この法要は、701年に無実の罪で伊豆に流されていた役行者が無事に戻ったことを喜び、村人が大松明を焚いて
祝ったのが始まりとされています。

 1819年の古文書には、「享和年間(1801~1804年)以来途絶えていた松明行事を復興した」書かれています。
 2005年の本堂敷地の発掘調査では、本堂前から江戸時代初期の焼土層が見つかったそうです。

 茅原の大とんどは、吉祥草寺と茅原・玉手の両大字によって、修正会結願の行事として行われます。
 五穀豊穣・厄除・修験道の悪霊払いなどを祈願し、その年の豊凶を占うという意味も込められているそうです。


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 ■撮影日  2015年1月14日(木)

2011年 陀々堂の鬼はしり

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 陀々堂の鬼はしりは、念仏寺でおこなわれる修正会結願の行事で、1995年12月26日国指定重要無形民俗文化財
として登録されました。

 この行事の中には、「松明の燃え具合で米の作柄を占う」、「須弥壇の裏の板塀を棒で叩くと肩こりにならない」、
「鬼の体に結びつけられたコヨリは厄除けになる」などの民間信仰も多く残されています。


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 ■撮影日  2011年1月14日(金)

2017年 勝手神社/的場大明神 ケイチン

20170112 勝手神社 ケイチン (1)

 ケイチンとは、結鎮、結、卦亭、華鎮、気鎮、ケチ、ケッチンなどとも呼ばれ、宮座の祭事で農業など災いをもたらす
悪疫を追い払う行事です。  県内でも、この行事は多くみられます。


20170112 勝手神社 ケイチン (2)

 弓は柳、矢はすすんぼで作られています。
 マトバサンは女性の下半身の神様で、弓を持って帰れば、男の子に恵まれるそうです。
 
 勝手神社で献饌を行った後、東へ50mほどにある的場大明神へ場所を移します。

 ここでも再び神職が祝詞奏上を行い、矢を射ちを行います。 
 矢は、恵方(今年は北北西)に向け、次いで天・地・東・西・南・北・鬼の的に射ちます。
 そのあと村神主・ケイチン当番・区長とつづき、行事は終了です。

 このあと勝手神社に戻り、撤饌を行った後、直会がはじまります。





 ■撮影日  2017年1月12日(木)


2017年 烏川神社・運川寺 弓祝式

20170109 弓祝式 (1)

 1100年も昔、穏やかに暮らしていた村に突然悪魔(怪物)がはびこり領民を苦しめた。更に疫病が流行って多くの
人々を苦しめた。
 そこで、この山里に住む東弥惣(ひがし やそう)という弓の名人が、日頃信仰していた「白山大権現」の神力に
すがるべく、延喜2(902)年6月、白山の向かいに三間四面の堂を築き、日夜、信心祈願を込めて祈った。延喜4
(904)年、正月9日の朝方、弥惣は彼方に悪魔の化身を見、「天佑神助のお陰」と折からの大雪をものともせず、
蓑笠をつけ、弓矢を持って悪魔を退治した。村人は弥惣の功をたたえて酒と雑煮でもてなした。
 
 その時弥惣は「悪魔は山の主である。今後も村に祟りをもたらすかもしれないから、毎年正月9日に、桑弓、蓬矢で
東西南北、天地の間を射て、悪魔降伏を行え」と悪魔降伏の神術を教えた。 それより、一月九日を悪魔払いの祝いの
日と定め、弥惣が教えた古式によって、千破美(ちはみ)の蓑笠をこしらえ、千破美の踊りをとり入れて桑弓、蓬矢の
射込み式を行い、最後に運川の僧侶が鬼の供養の読経をして引導を渡す。

                                       なら旅ネットより転載


20170109 弓祝式 (2)

 烏川神社にて、『村人は弥惣の功をたたえて酒と雑煮でもてなした。』を再現しているのか、酒と雑煮をもてなします。
 

20170109 弓祝式 (3)

 本殿にて。。。。。

 神聖な場所なので、土足では入ることはできません。

 烏川神社で神事を終えると、隣にある運川寺へ向かいます。


20170109 弓祝式 (4)

 運川寺では、お経のあと『東弥惣のいわれ』を読みます。


20170109 弓祝式 (5)

 40m離れた的を狙います。


20170109 弓祝式 (6)

 3回弓を射、一番成績の悪かった者が、的に当たるおまじない?を行うことになります。

 不思議とこの後、彼の的中率は極めて高くなりました。   これ、ほんとのお話!


20170109 弓祝式 (7)



20170109 弓祝式 (8)

 弓射ちが終わると的に移動し、「桑弓、蓬矢で東西南北、天地の間を射て、悪魔降伏を行え」と悪魔降伏の神術を行い
ました。


20170109 弓祝式 (9)

 弥惣が教えた古式によって、千破美(ちはみ)の蓑笠をこしらえ、千破美の踊りをとり入れて桑弓、蓬矢の射込み式
を行います。
 
 祭りは神聖なものでもあるが、やはり楽しむものでもあるようで、演技された方はもうお酒でへベレロケ。
 鬼退治の決め手はなんと、プロレス技のエルボードロップ。

 
20170109 弓祝式 (10)

 このあと、短剣で鬼を射止めます。


20170109 弓祝式 (11)

 最後に運川の僧侶が鬼の供養の読経をして引導を渡し終了です。

20170109 弓祝式 (12)





 ■撮影日  2017年1月9日(月)




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