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2017年 長谷寺 だだおし

20170214 長谷寺 だだおし (1)



20170214 長谷寺 だだおし (2)



20170214 長谷寺 だだおし (3)

【 だだおしとは 】

 「だだ」とは、閻魔大王(えんまだいおう)の持ち物で、生前の行為を審判し懲罰を加える杖のことであるとする
説や、疫病神を駆逐する「儺押し(だおし)」から来たとする説や、「閻浮檀金宝印(えんぶだごんほういん)」ある
いは「檀拏印(だんだいん)」を人々の額に押す「檀拏押し」から来たという説、「だだだ・・・」と鬼を追い出す所か
ら来たという説等、諸説があって定かではない。

 寺伝によれば、長谷寺開山徳道上人(とくどうしょうにん)が養老二年(七一八)に病にかかり仮死状態となって
一時冥土に行った。夢うつつの間に閻魔大王から「お前は死んではならぬ。早く立ち返って西国三十三カ所観音
霊場を開基せよ。」とのお告げがあった。その時にいただいた「閻浮檀金宝印」を修二会結願の日に、諸仏諸菩薩
をはじめ、お参りしている善男善女の額に押し当てて「悪魔退散」「無病息災」の加持祈祷が行われたところから
この名が由来したと伝えられている。

 また一説によれば、昔長谷寺の西北(乾~いぬい)の方角に悪鬼が棲んでいて、暮れ六つの鐘・法螺貝の音を
聞いては出没し里人を困らせた。この鬼を修二会の法要の折に寺に招き寄せ、法力で追い払ったという。それ
以降、宝印による加持と鬼払いとは結びつき、閻魔大王によって保証された「宝印の力」と、十一面観世音菩薩に
懺悔することによって与えられる「法力」とによって悪魔が鎮められるという信仰から「だだおし」の法要として
今日まで伝えられ、毎年多くの参詣をいただいている。

                                         長谷寺HPより転載

20170214 長谷寺 だだおし (4)



20170214 長谷寺 だだおし (5)

 今日のお天気は雨が降ったと思えば霙になったり雪になったり。。。。。
 始まるころには青空が出たりと、なんとも忙しい天気。

 お蔭で、服を脱いだり着たり。

 始まると舞台の回廊はてんやわんやで、鬼・松明・カメラマン・報道関係の方が入り混じってのごったがえし。
 完全に戦意喪失ご機嫌斜めでしたが、帰って見てみるとなんとか青鬼・緑鬼・赤鬼となんとか一枚づつは
撮れてました。  ほとんどがボツ写真なので選別が楽々でした。
 




 ■撮影日  2017年2月14日(火)
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