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2016年 春日大社 第六十次式年造替 万燈籠

春日大社 万灯会-1

 神護景雲二年(七六八)の創建以来一千二百年にわたって、春日大社の御殿の建て替えと御神宝の新調が
二十年に一度、繰り返しご奉仕され続けられています。
 今年はその年にあたり、伊勢神宮に次いで歴史が古いと言われています。

 11日(金)~13日(日)の春日大社は、万燈籠の灯りに包まれて、とても幻想的な世界を繰り広げて下さいました。


春日大社 万灯会-4



春日大社 万燈会-2



春日大社 万燈会-3



春日大社 万燈会-5





 撮影日  2016年11月13日(日) 
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2016年 春日大社 第六十次式年造替 飯田町燈龍山祭り

   1-DSC_8098-1.jpg

【祭りの概要と燈籠山の歴史】

 飯田町に鎮座する春日神社の神事で、珠洲市指定無形民俗文化財になっている祭りです。
 寛永年間(1624-1645年)の初期よりはじまり、370年余りの歴史があります。
 
 燈籠山人形のルーツについては青森県の立ちねぶた、様々な祭り文化の混用、あるいはオリジナルから
発展した(飯田型)とするものまで諸説がありますが、文化11年(1814年)に町の住人たちの働きかけにより
高さ7-8間(約14-15m)もある人形山車が最初に作られたとされています。

 往時は全町内で7基、高さ10-12尺(約3-4m)の燈籠山があったのですが、大正に入ると電線の架設により
燈籠山の曳き廻しができなくなり、山車などに竹細工の人形のみが飾られるようになったそうです。
 さらに昭和初期には祭りのメインが子供たちの手踊りに移り変わり、燈籠山は影を潜めることとなりました。

 その後、暫くは記念行事や大祭のみで燈籠山が作られていましたが、昭和末頃には当祭りでも作られる
ようになり、平成に入る頃には8基の町内山車と2年に1度制作される高さ約16メートル・重さ約5トンを誇る
燈籠山(1基)が毎年曳き廻されるようになっています。


DSC_3952.jpg



DSC_3972.jpg

 今回、この「やま」に乗せて頂きました。

 上から見る景色は高く、動き出すと縦揺れ横揺れのすごい事。。。。。

 立っていると振り落とされそうなぐらいです。

 中では若者が太鼓を鳴らし、祭りを盛り上げてくれています。


DSC_4004.jpg



DSC_4022.jpg



DSC_4061-1.jpg

 今回は、春日大社の六十次式年造替でのイベントに参加下さいました。
 
 飛火野に立つ「やま」は雄大で、燈花会の灯りに包まれとても素敵でしたよ。。。。。♪



 撮影日  2016年11月13日(日)
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