2016年 桃香野八幡神社 秋祭り

20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (1)

 10時半にお宮を出た子供みこし一行は、下出→蛭子神社→黒住教会所→岡田商店前→西出→久保田敏実氏宅三叉路

→井ノ倉光博氏宅前→菊家家前→久保貞雄氏宅前→天谷→寺の下三叉路を周りお宮さんに戻ってきます。(写真は下出。)


20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (2)

 祭りが始まる前の、なごやかな時間。


20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (3)

 お渡り。


20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (4)



20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (5)

 八幡神社の秋祭りは、舞台を造って「奉納能楽」が行われます。

20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (6)



20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (7)



20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (8)



20161023 桃香野八幡神社 秋祭り (9)

 子供狂言

 今年の演目は「しびり」  

 主人を演じるのは、西上里桜  太郎冠者は、安場哲咲  後見は、南浦 潔


 小学生とは思えない立派な狂言でした。

 


 子供狂言 「しびり」 あらすじ

  ある日主人は、急なお客があるため太郎冠者を呼び出し、和泉の堺へ酒、魚物を買いにやらそうとします。

  ところが、太郎冠者は出かけたくないため足が痛いと、仮病を使って行こうとしません。

  そこで主人も考えをめぐらせて今晩おじ子様へ行けばお茶やお酒をご馳走になれるとうそをつきます。

  おいしい話にはせんみょうをふくめると、すぐに治るとくいさがります。

  さてさて二人のだまし合いはどうなります事やら・・・・。





 撮影日  2016年10月23日(日)
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2016年 室生大野 海神社 秋祭り(宵宮)

20161015 海神社秋祭り-1

 室生大野には、「いさめ」行事というものが伝わっていたそうな。  

 室生村史によると江戸時代はじめに行われたのがはじまりだとか。  

 五穀豊穣・祈願成就のお礼に行われたのが起源と伝わります。

 昭和初期頃「いさめ」行事は一旦途絶えはしたものの、保存会を結成して今再び継承されています。

 いさめ踊りは、唄・太鼓・踊りが組み合わさり、御幣を持った者と太鼓を叩くものが踊り、舞台では唄が謡われます。


20161015 海神社秋祭り-2

 浦安の舞を舞う前に、子供の巫女達は宮司と神前に立ちお祓いを受けます。


20161015 海神社秋祭り-3

 浦安の舞




 撮影日  2016年10月15日(土)

2016年 夜支布山口神社 秋祭り お渡り

2016夜支布山口神社 秋祭り (1)

 大柳生の夜支布山口神社のお渡りです。

 奥に見えるのが、神社のある丘。

 お渡りの一行は、ぐるりと回り御旅所へ向かいます。


2016夜支布山口神社 秋祭り (2)

 柳花。

 御旅所で待つ方々に一本づつ振舞います。

 持ち帰ると、ご利益があるのでしょう。


2016夜支布山口神社 秋祭り (3)



2016夜支布山口神社 秋祭り (4)



2016夜支布山口神社 秋祭り (5)

 酒は入るわ、神輿は重いわ。。。。。。。

 あっちにゆらり、こっちへゆらりと、神輿は少しづつ御旅所へ向かいます。





 撮影日  2016年10月16日(日)

2016年 丹生神社 秋祭り 田楽横跳び神事

1-20161016丹生神社 秋祭り

 東山中に伝わる行事のひとつ。 丹生神社には、田楽横跳び神事というものがあります。

 近くの大保八坂神社では三角跳び神事というものがあり、呼び名は違うものの、よく似た所作が行われます。

 おそらくルーツは同じだったんではないでしょうか。

 

2-20161016丹生神社 秋祭り ヨコトビ

 田楽横跳び神事は、ふざけあったりして邪魔ばかり。  なかなか前には進みません。

 周りの方も呆れるぐらい。

 それでも本人たちは楽しそう。

 そんな雰囲気が、地方のお祭りには多くあり人の温かみが感じますね。


3-20161016丹生神社 秋祭り ヨコトビ

 はじめはピンササラを中央において、神事ははじまります。

 次いで、太鼓。。。。


20161015丹生神社 秋祭り ヨコトビ

 そして最後は鼓で、田楽横跳び神事は終わります。





 撮影日  2016年10月16日(日)

2016年 国見神社 蜻蛉祭

1-DSC_2880☆

 御所市原谷で蜻蛉祭(せいれいさい)があると聞いて行ってきた。

 伝統行事かと思ったが、どうも最近神武天皇の諸説から「トンボの舞」を考案され、この秋祭りで行うことにしたらしいです。
 諸説とは、神武天皇が国見山で)国見をされた際、「ああなんと素晴らしい国を得たことか、狭い国ではあるが秋津(トンボのこと)が交尾をしているようだ」と仰せられ、このことから秋津洲という日本最初の国号ができたと日本書紀に記されているそうです。

 
2-DSC_6638☆


3-DSC_6642☆


4-DSC_2908☆


5-DSC_2948☆

 はじめは、子供たちだけでお菓子を撒きます。
 次いで、御供撒きが行われました。  お餅に赤い丸印が付いていると、景品が当たるようです。


6-DSC_2932☆

 「トンボの舞」 竹で作られた雄・雌のトンボに見立てて、空を舞っている光景を演じています。


7-DSC_6726☆

 やがてトンボは、交尾を行い、子孫繁栄を願うのでしょうか。


8-DSC_6736☆

 トンボを演じた者たちが、なにやら変わった舞を行います。


9-DSC_6748☆

 最後は。。。。。。。



 住民のみんなが楽しめるよう、お菓子を撒いたり、お餅を撒いたり。。。。。。
 行列の途中では、途中三ヶ所で、「ワイのワイのわ~い」と皆で万歳したりと、かなり奇抜なお祭りでした。
 みんなが参加して楽しめるよ、関係者さんの苦労が感じられた秋祭りでした。



 撮影日  2016年10月9日(日)




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