2016年 石上神宮 七夕祭

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 【石上神宮】

 夜の神社はとても神秘的。。。。。。。

                                                       
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 【七夕祭】

 今年で3度目の七夕祭。  
 第一回・二回は、雨で散々だったとか。。。。


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 【神楽】

 巫女が舞う神楽は、いつみても素敵です。。。。。。


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 【森宮司のご挨拶】

 これから回を重ねて、素敵なイベントになるといいですね。。。。。。


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 【雅楽】

 天理大学の学生が舞う雅楽。。。。。。。
 とても立派でしたよ。






撮影日 2016年8月11日(木)
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2016年 東大寺二月堂 功徳日

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 8月9日に参詣すると、4万6千日(しまんろくせんにち)お詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
たった一日で一生分をはるかに超えるご利益がある日とあって、暑いさなか多くの人で賑わっています。

 まずは、正面の西局からお詣りし、北局→東局→南局と順にお詣りします。
 これで4万6千日の功徳が授かります。

 写真。。。。。  すっかり撮るの忘れておりました。
 
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 抽選会の様子。
 番号くじを引くと、係の方が大きな声で番号を読み上げてくださり、景品をいただきます。
 くじは福引所の前の受納所で燈明料として500円を支払うと、福引券1枚がもらえます。

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 おまけ。

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 景品の自転車です。  この他テレビや扇風機など高価なものもあります。


 この日は、仕事帰りに寄ってみたので、局を4つ回ることも知らず、西と東の局にお詣りしてきました。
 また名物の『およく餅』『功徳水ようかん』は、茶屋が閉まっており買うことができませんでした。
 というわけで、私は功徳を授かれなかったことに。。。。。。

 また18時からの法要・万灯明も見ず帰ってしまったという大失態です。
 今度は、ちゃんと最後までお伝えできるよう頑張ります。
 



撮影日 2016年8月9日(火)

2015年 八幡神社 ほうらんや火祭

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 この日は、春日神社で火祭が行われた後、こちら八幡神社で火祭が行われます。

 詳細は、春日神社 ほうらんや火祭にてご確認ください。 http://naranotanpou.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

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撮影日 2015年8月15日(土)

2015年 春日神社 ほうらんや火祭

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昭和57年3月に県の無形民俗文化財に指定された「ほうらんや火祭」では、橿原市東坊城町内の5地区(弓場・川端・大北・万田・出垣内)と隣接する古川町の6つの字から大小あわせて16個の大松明が神社に奉納されます。
練りだした大勢の村人が、大きいもので直径1.5m、高さ3m、重さ450kgを超える松明に火をつけて担ぎ出し、八幡神社(東坊城町)と春日神社(東坊城町)の境内を担ぎ回る勇壮でにぎやかなお祭りです。
神社境内に担ぎ込まれた松明は、順番に境内を右まわりに火をつけずに1周、神前からとられた火をつけさらに2周し、最後に拝殿前に奉納されます。
行事は、まず14日の夕刻に宵松明の儀式が行われます。川端区の旧家から小松明(宵松明)が八幡神社へ奉納されます。
15日には、各地区の氏子により松明づくりが行われます。松明は、割り竹をすだれ状に編み、これに藁や菜種殻、竹笹を巻き込み、ずん胴状に締め付け、その腹部を3~5箇所注連縄で巻きつけ、最上部の注連縄に幣(しで)を取りつけ、頭部正面には「えび」という注連縄を飾りつけます。
松明作りが終わると弓場の春日神社へ松明が運びこまれ、式典が行われた後、弓場・川端・出垣内の順番で松明が担がれ、拝殿前に置かれます。その後、万田の八幡神社において、大北・川端・弓場・万田・出垣内・古川の順番で松明が運びこまれ春日神社同様松明が担がれ燃やされます。
最後に拝殿前に据えられた小松明に大北・川端・古川の役ダイマツという3つの小松明に点火されます。祭事が終わると拝殿内から手打ちが起こり、これに呼応して氏子から手打ちが起こったらお開きになるということです。
歴史のあるお祭ですが一度だけ行われなかったことがあり、その年に病が流行ったのでそれ以後はかかさず行っているということです。無病息災や虫送りや雨乞いの行事とも言われています。

橿原観光なびHPより転載

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毎年8月15日に行われる火祭。
この日はいつも、暑くて暑くて、夏真っ只中っていうイメージが付いてしまいました。
狭い境内の中、こんな大きなお松明が燃え滾ります。
熱気と炎の暑さで、境内はもう灼熱!

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春日大社の火祭が終わると、次は隣町の八幡神社の火祭がはじまります。



撮影日 2015年8月15日(土)

2015年 八ヶ郷 墓会式

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実はこの墓地、妻方の先祖が眠るお墓があり、結婚してから毎年この日は妻の両親、兄夫婦とご家族、家の家族が集まりお墓詣りを済ませて、毎年恒例の豪華な食事をいただいております。
はじめて見たときは、なんときれいなところだと、びっくりしておりました。
この年ははじめてカメラを持参して、撮らせていただいた限りです。

八ヶ郷の名前の由来は、保田・唐院・屏風・伴堂・小柳・但馬・黒田を四つの郷とした地域と、井戸・中村・辻・市場を四つの郷とした計八つの郷から付けられたものです。

夕刻、僧侶がお越しになりお地蔵さまに読経を行い、そのあと右手にある供養塔を3回周られます。
この供養塔には108本のろうそくが灯されています。
仏事が終了すると、おのおののお墓へろうそくの火が灯されていきます。

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すべてのろうそくが灯された時にはすっかり陽も暮れて、この世のものとは思えない光景が広がります。

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撮影日 2015年8月11日(火)
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